- 2011年1月28日 11:01
- Android
いつでもどこでも、必要な資料を確認できる。
必要な資料をすぐに作成できて、さらに資料を共有することもできる。
このような事を可能にするのが、Googleドキュメントというサービスです。 
特別な設定がされたパソコンでなければできないのでは?
と思われるかもしれませんが、
インターネットへ接続できる環境なら利用できます。 ![]()
この便利なサービスの利用する手順を紹介します。 
●ログイン
Googleのトップページの「もっと見る」の中から、「ドキュメント」を選択します。
GoogleドキュメントのページからGoogleのアカウントを使ってログインをします。
※Gmailなどのサービスをご利用されている方はそのアカウントが使えます。
※アカウントを持っていない人は、新規作成してログインしてください。
●日本語表示に変更
ログインすると、初期設定が日本語になっていないため、
各メニューなどが英語表示になっています。
このままでは、使いづらいので変更方法を紹介します。
日本語表示に変更するには、
「Settings」の中から 「Document Settings」を選択します。
Settingsページの中から、「Language」を「日本語」を選択し、
「Time zone」を「Tokyo」を選択して、「Save」ボタンをクリックします。
●文書の作成方法
各メニューが日本語表示になったので、文書を作成したいと思います。
※ スプレッドシートやプレゼンテーションなど色々あります。
「新規作成」の中から、 「文書」を選択します。
後から指定できますが、まずは名前を指定します。
「ファイル」の中から「名前を変更」を選択すると、
ダイアログが表示されますので、名前を入力して「OK」をクリックします。
操作方法がWord2003が似ているので、使用したことがある方なら、
ちょっとしたメモから本格的な文書まで作成できます。
実はこのブログの文面も、Googleドキュメントを使って作成しています。 
保存方法ですが、何も入力しないで数秒経つと、自動で保存されます。
利用者は何もしなくても大丈夫です。
保存をし忘れるという事が無いので、非常に便利です。
これで閲覧できるファイルの完成です。
●文書の共有
作成したファイルを共有する事もできます。
画面右上の「共有」をクリックします。
共有設定ダイアログが表示されるので、
「ユーザーを追加」に共有したいアカウントのメールアドレスを登録します。
これだけでデータ共有ができます。
以上、手順の紹介でした。
この手順だけで、冒頭に述べた事ができるようになります。 
ここまではGoogleドキュメントをパソコンで利用する手順を紹介しました。
ここからはAndroid携帯やiPhoneなどのスマートフォンでも
一部の機能は活用できるので紹介します。 
スマートフォンも利用する手順はパソコンと変わらないので割愛します。
しかし、機種ごとに利用できる機能に制限があります。 
今回は、iPhone 3GとXperiaで Googleドキュメントを使ってみました。
iPhone 3Gは、簡単なメモ程度のものを作成できました。
またXperiaは、閲覧するだけしかできませんでした。 
以下にそれぞれの閲覧結果を載せます。
閲覧してみた感想は、ただ資料が小さくなっただけで
書式設定などもそのままです。
かなり使えるという印象でした。 
パソコンで作った資料をスマートフォンで閲覧できる事が確認できました。
近い将来は、本格的な文書もスマートフォンで作成できようになると思います。
非常に楽しみです。
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