- 2011年7月 9日 23:26
- Android
【こちらの記事は、約4分程でお読みいただけます。】
皆さん、こんにちは!
いつもITブログを見ていただき、ありがとうございます。
先日、Android関連の書籍を探していたら、
『HTMLで作るAndroidアプリ』という本を見かけました。
その時は、さらっと通り過ぎて購入はしなかったのですが、
後々「HTMLだけでどうやって作るのか?」と気になり、
ネットで色々調べてみました。
その結果…正確には「Androidの開発環境がある」のを前提に、
『HTML5とJavaScriptを利用して作る』という事だったみたいです。
書店では、本当にちらっとタイトルを見ただけだったので 、
「HTMLだけで作る」ものだと勘違いしてしまいましたが、
やっぱりそんなうまい話はありませんね^^
しかしHTML5とJavaScriptを使うのであれば色々出来そうです!
実際、位置情報の利用や、傾きセンサーなど
様々な機能の呼び出しが用意されています。
では、どのように作るかというと、
まずは、Androidの環境を作るために以下のものを準備します。
・Java SE Development Kit
・Android SDK
・Eclipse(又はAptenaStudio2)
・ADT Plugin
・HTML5とJavaScriptで作る為のフレームワーク(PhoneGapやjsWaffle)
※ちなみにこちらは、全てフリー(無料)で手に入るものです。
Androidアプリの開発は、環境を無料で整えられるところが魅力!
…なのですが、ここまでの時点で挫折する方が大勢いそうです。
逆にこの山を越えれば、あとはHTMLとJavaScriptの知識、
そして、アイデアとセンスがあれば、ちょっとしたものはすぐに出来そうです。
私は、昔作ったカレンダーをAndroidアプリに改良してみました!!
皆さん、面白いアプリが出来たら是非、教えてくださいね!^^
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本日の更新者:
パソコンスクール KENスクール Programコース
インストラクター 白崎
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