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Android ブログ記事 一覧
iOS5の標準機能
【こちらの記事は、約5分程でお読みいただけます。】
ブログをご覧のみなさま、こんにちは!
突然ですが、iPhone4Sを買いました^^
iOS5になって電池がもたない等、賛否両論ありますが、
私個人がいろいろ使ってみた感想は、
やっぱり面白いツールだなと思いました。
標準の機能だけでも使いやすく変わっていましたので、
その紹介をしたいと思います。
◆カメラの起動
「ロック画面の時にHOMEキー2回押す」とカメラのボタンが現れます。
それまでは
「パスワード入力→ロック解除→カメラアプリ起動」
となっていましたが、IOS5からはこれだけ。
HOMEキー2回押す→カメラアプリ起動」
操作が少ないので、かなり速く起動出来るようになっています。
◆通知センター
スケジュールやメール、電話の連絡状況など、
ひとまとめにして表示する事が出来ます。
◆iOSソフトウェアアップデート
iPhone単独でアップデートが可能になっています。
今までIOS本体をアップデートする為には
iTuneにつないで行う必要がありました。
わざわざパソコンを起動して、iTuneつないで、それからアップデート
と、手間がかかっていたのですが、それが全くありません。
◆iCloud
iCloudの機能の中に「iPhoneを探す」という機能があります。
この機能は以前からありましたが、有料で提供されていました。
iCloudへ登録することで、インターネットを通じて、
下記のように端末の場所を確認することができます。

◆画像編集
iOS5からは端末だけである程度の画像編集が可能になってます。
- トリミング:画像の大きさ変更
- 画像の回転:縦横を回転させる。
- 自動補正:見やすい写真に補正する。
- 赤目除去:夜などになりがちな赤目を補正する。
特別な効果をつけるにはアプリの力が必要ですが、
普通に使う分には既存の機能だけでも十分ではないでしょうか。
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本日の更新者:
パソコンスクール KENスクール Programコース
インストラクター 城戸
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ニュースからIT業界を見よう
【こちらの記事は、約5分程でお読みいただけます。】
社会人になると多くの企業では、
「新聞を読め」とか「ニュース番組を見ろ」とか、
社会のニュースにキャッチアップするように指導されます。
でも、いざ始めてみると、
分からない用語や一見すると関係無さそうな事も多く、
なかなか身が入らない方が多いようです。
そこで今回は、IT業界で働く方々に、
ニュースの見方、注目して欲しい事のご案内です。
変化・進歩の激しいIT業界は、
新しい仕組みや新商品の情報だけでなく、
法律関連なども頻繁にニュースで取り上げられます。
最近でも公共機関に対するサイバーテロがニュースになり、
海外を含めて、多くの事例が取りだたされています。
今年のネット関連の法改正で、初の検挙者がニュースになり、
アンカーやコメンテーターから、
今後の動向などが解説されています。
しかし、大規模なモノや普段目にしないモノよりも、
生活に身近なもの、自分の触れるものから、
その背景を少しずつ調べてみて下さい。
携帯ゲームやネット販売も拡大していった事で、
消費者庁もネット取引に関するガイドを公表し、
その内容に関するニュースもありました。
来年には携帯電話の周波数帯が法改正含めて、
大きなニュースになるでしょう。
携帯で手軽に見られるものもありますし、
スマートフォンをご利用の方は、
自分なりにカスタマイズ出来るアプリもたくさん出ています。
数行の短いニュース等、気軽に読めるものから始め、
興味の湧くニュースだけ、ちょっと調べてみる。
それを続ける事で「ワカル」事は自然と増えていきます。
「auがiPhoneを販売する」というニュースから、
auとsoftbankの違いを調べ、
何故今のタイミングなのかを調べ・・・。
今までニュースを見てても長続きしなかった方は、
ぜひ一度、身近なモノを起点にして一歩進んでみてください。
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本日の更新者:
パソコンスクール KENスクール Programコース
インストラクター 大村
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第1回 スマートフォン&モバイルEXPO【秋】のご紹介
【こちらの記事は、約4分程でお読みいただけます。】
皆さん、こんばんは。
いつもITブログをご覧いただき、ありがとうございます^^
さて、先日のことですが、私の元に一通の郵便物が届きました。
第1回 スマートフォン&モバイルEXPO【秋】の招待状です。
10月26日(水)~10月28日(金)の3日間、
幕張メッセで行われるこちらの展示会は、
- 第2回 クラウドコンピューティングEXPO【秋】
- 第1回 情報セキュリティEXPO【秋】
- 第1回 Web&モバイルマーケティングEXPO【秋】
と同時開催です。
なんだか、IT業界で注目されているキーワードばかりが並んでいて、
面白そうですね!^^
さて、こちらの展示会、様々な企業が
自社のソリューションを紹介すべく出展するわけですが、
特設会場にて、スマートフォンに関する各種セミナーも展開します。
- 「国内・海外スマートフォン市場の最新動向」
- 「スマートフォンのセキュリティ対策」
- 「ヒットアプリ開発の秘訣」
をはじめ、企業がスマートフォンを導入して成功した事例など、
幅広いテーマにおいて「スマートフォンの今と未来」を学ぶ場が用意されています。
ここでは、そのタイトルをご紹介しますが、
ボリューム盛り沢山なので、今から迷ってしまいますよね^^
- 『 国内・海外スマートフォン市場の最新動向 』
- 『 サントリー流「Android」活用術
~サントリーグループにおけるスマートフォン活用事例~ 』 - 『 業務利用におけるスマートフォンのセキュリティ対策と
- 『 「music.jp」「ルナルナ」の〔最速〕スマホ戦略を語る
~ガラケーからスマホへの戦略的マイグレーション~ 』 - 『 ヒットするiPhoneアプリの開発者たち 』
- 『 コンテンツプラットフォームとしてのAndroid、その現在と今後の展望 』
- 『 スマートフォンの最新ユーザ調査・市場動向調査から見る
コンテンツ・サービスの現状と将来 』 - 『 企業におけるスマートフォン/タブレット活用、そのポイントとは? 』
- 『 AndroidOS3.0時代のアプリケーション開発最新動向 』
- 『 位置情報を利用したクーポン配布の最適化
~iPhoneアプリで新規顧客の獲得~ 』 - 『 (株)ユナイテッドアローズにおけるiPhoneを活用した店頭業務支援 』
- 『 海外でのモバイルシステム事例
~アジアの宅急便を支える国際モバイルクラウドシステム「TA-Q-BINシステム」~ 』
食品メーカーからアパレル・飲食業界や物流と、様々な企業が
スマートフォンを利用した社内システムや顧客向けのサービスを
展開しているのがタイトルを見ただけでわかります。
先日行われた東京ゲームショウ2011においても、
スマートフォンやモバイル端末向けのアプリや企業が
ひときわ注目を集めていたとの事。
スマートフォンが今後どのように企業に利用されていくのか、
今から開催が楽しみです^^
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本日の更新者:
パソコンスクール KENスクール Programコース
インストラクター 田中
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スマートフォンのセキュリティ対策
- 2011年10月 5日 23:59
- Android
【こちらの記事は、約5分程でお読みいただけます。】
皆さんこんにちは!
いつもITブログをご覧いただき、ありがとうございます!
いきなり唐突なご質問ですが、
皆さんの携帯電話は、スマートフォンですか??
スマートフォンは、パソコンのような様々な機能を持ち合わせている
ということもあり、人気上昇中ですね^^
でも、パソコン並に便利ということは、パソコンと同じようにセキュリティ
対策もそれだけ必要になってくるのです。
コンピュータウィルスの感染や個人情報に対するセキュリティ対策など、
気にされたことはありますか?
本日は、そんなスマートフォンのセキュリティ対策についてご紹介します^^
あなたの使用しているスマートフォンの中には、
パソコンよりも多いかもしれない個人情報が詰まっているため、
犯罪に利用される可能性もありえます。
そこで、従来の携帯電話にはないスマートフォンの危険性と自分で
チェックできるセキュリティ対策を見ていきましょう!
では、実際にどういった攻撃をされるのでしょうか?
例えば、攻撃者が用意したWebページ内のリンクをクリックしたり、
送られてきたメールにあるおすすめのアプリケーションをインストールすると、
仕込まれたボット入りのプログラムを知らずにインストール
させられてしまうのです。
これにより、内蔵されているデータ(電話帳・写真・メール・通話履歴など)を
取りだされ、電子決済に利用されたり、リモートから電話をかけてしまうことも
できてしまいます。
また、GPSやデジタル写真の情報を悪用されると、
あなたの行動を監視することもできる、というわけです。
では、どのような対策を練ればよいのでしょうか?
同じスマートフォンでも搭載するOSによって攻撃方法が変わってくるため、
それぞれに合った対策を練ることが肝心です。
● iPhone : 搭載OSはiOS(アップル製)
【対策1】OSは常に最新バージョンにアップデートしておく!
最新機能を利用できるようになるだけでなく、
セキュリティホールの修正なども行われているため。
【対策2】jailbreakはしない!
アプリケーションはアップルが運営する『App Store』からのみです。
この制限をなくす手立てとしては、いわゆる“脱獄”と呼ばれる
『jailbreak』をすることになりますが、アップルが認めた使い方では
ないため、iPhoneはアップルの管理を離れセキュリティも低くなります。
【対策3】怪しいサイトへのアクセスやメールに添付してあるファイルに注意する!
自分だけでは防ぎきれないという方には、危険性の高いサイトへの
アクセスを防ぐためのクラウドサービスを利用するのも、おすすめです。
【対策4】紛失対策として『iPhoneを探す』を利用する!
リモートロック、データの消去、紛失したiPhoneの場所を把握する
などの機能があります。
【対策5】使用していないアプリケーションは削除する
App Storeから入手したアプリケーションであっても、放置は危険です。
● Android : 搭載OS(グーグル製)
iPhoneと違い、ユーザーは自由にアプリケーションを
インストールできますが、セキュリティ対策に関しては、
グーグルが機能やサービスを揃えているわけではありませんので、
ユーザー自身で自己防衛する必要があります。
ウィルス対策に関しては、携帯電話事業者がクラウドサービスとして
無料で提供している場合もあるので、確認しておきましょう。
また、発売されているセキュリティソフトの中には、
マルウェア対策だけでなく、紛失対策や危険性の高いサイトへの
アクセスを防止する機能を持つものも発売されてきていますので、
一度確認しておきましょう。
アプリケーションを入手する際には、信頼できるアプリケーションマーケット
などから行ってください。
それから、アプリケーションをインストールする際に、電話番号やGPS
を使用した位置情報、電話帳・アドレス帳などの個人情報へのアクセス
許可を求められる場合があります。
これらをしっかりとチェックすることで、アプリケーションが
どんな情報を利用したがっているのかが分かります。
必ず目を通し、不自然さを感じた場合には、
インストールは見送ってください。
Androidに関して、上記以外での注意事項は、iPhoneに関する記述の
「jailbreak」以外は共通します。
これからどんどん流行していくスマートフォン、
しっかり対策をとって、扱うようにしてくださいね!
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本日の更新者:
パソコンスクール KENスクール Programコース
インストラクター 鈴木
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HTML5とJavaScriptを利用して作る Androidアプリ
- 2011年7月 9日 23:26
- Android
【こちらの記事は、約4分程でお読みいただけます。】
皆さん、こんにちは!
いつもITブログを見ていただき、ありがとうございます。
先日、Android関連の書籍を探していたら、
『HTMLで作るAndroidアプリ』という本を見かけました。
その時は、さらっと通り過ぎて購入はしなかったのですが、
後々「HTMLだけでどうやって作るのか?」と気になり、
ネットで色々調べてみました。
その結果…正確には「Androidの開発環境がある」のを前提に、
『HTML5とJavaScriptを利用して作る』という事だったみたいです。
書店では、本当にちらっとタイトルを見ただけだったので 、
「HTMLだけで作る」ものだと勘違いしてしまいましたが、
やっぱりそんなうまい話はありませんね^^
しかしHTML5とJavaScriptを使うのであれば色々出来そうです!
実際、位置情報の利用や、傾きセンサーなど
様々な機能の呼び出しが用意されています。
では、どのように作るかというと、
まずは、Androidの環境を作るために以下のものを準備します。
・Java SE Development Kit
・Android SDK
・Eclipse(又はAptenaStudio2)
・ADT Plugin
・HTML5とJavaScriptで作る為のフレームワーク(PhoneGapやjsWaffle)
※ちなみにこちらは、全てフリー(無料)で手に入るものです。
Androidアプリの開発は、環境を無料で整えられるところが魅力!
…なのですが、ここまでの時点で挫折する方が大勢いそうです。
逆にこの山を越えれば、あとはHTMLとJavaScriptの知識、
そして、アイデアとセンスがあれば、ちょっとしたものはすぐに出来そうです。
私は、昔作ったカレンダーをAndroidアプリに改良してみました!!
皆さん、面白いアプリが出来たら是非、教えてくださいね!^^
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本日の更新者:
パソコンスクール KENスクール Programコース
インストラクター 白崎
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Android開発 - どうしてJAVAで開発するのか? -
- 2011年5月19日 15:00
- Android
【こちらの記事は、約5分程でお読みいただけます。】
皆さん、こんにちは!
今回の内容は、
Android特集 第18回 どうしてJAVAで開発するのか? についてです。
Androidアプリの開発にはJAVA言語を利用します。
ではなぜ開発言語にJAVA言語が選ばれたのでしょう?
Androidの生みの親であるAndyRubinさんによると、
「世界中で開発者がもっとも多い」からとのこと。
確かに現在JAVA言語を用いての開発は、
WEBアプリケーションを中心として、数多く行われており、
大多数のプログラマは、JAVA言語を扱うことができると
言っていいでしょう。
また、それゆえに、開発に必要な便利なツールも
次々に開発されています。
その一つが、統合開発環境として多く利用されている「Eclipse(イクリプス)」。
Linux、Mac OS、Windowsなど多くのOSに対応しており、
様々な開発をサポートするプラグインが用意されています。
一方、Androidと何かと比較されることの多い、iPhoneアプリの開発には、
「ObjectiveC」という少々聞きなれない言語が必要とされます。
基本の開発ツールも、MacOSでしか動作させられません。
したがって、iPhoneアプリを開発しようと思ったら、
MacOSのパソコンも用意する必要があります。
開発環境のことだけ取り上げてみれば、
少々ハードルが高いと言わざるを得ません。
AndroidとiPhoneの比較となると、
他にも様々な視点があるとは思いますが、
開発環境で言えば、AndroidはJAVA言語を基本の開発言語とする事で、
「開発しやすい」「開発したくなる」環境が整っていると言えます。
●開発しやすい環境を整えることによって
Android開発に取り組む企業が増える
↓
Android開発を行うエンジニアが増える
↓
Android技術への試行錯誤が多く行われる
↓
Android技術が発展する
↓
多様なAndroidアプリが生まれ、ユーザーにとって魅力が増す
↓
Androidユーザーも増える
↓
Android市場が発展する
こんな道筋が考えられますね。
KENスクールでも「Android アプリ開発講座」を展開しております、
今最新の技術を学んでみては、いかがですか^^
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本日の更新者:
パソコンスクール KENスクール Programコース
インストラクター 野村
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Android特集 第17回 アンドロイド携帯で動くHTML5
- 2011年3月19日 19:47
- Android
こんにちはHTML5委員会です。
ご無沙汰しております。
ここ一年くらいで電車に乗っていても、街に出ても
スマートフォンを持っている方を本当によくお見かけします。
特に最近は、大きな変化が見られます。
昔はスマートフォンと言えばアップル社が出しているiPhoneが
非常に多かったのですが、最近ではどことなく形は似ているものの、
少し違った形のスマートフォンも増えてきました。
そのほとんどがGoogle社で開発された、
アンドロイドと言うOSが搭載されているスマートフォンです。
最近では「アンドロイド携帯」、「Google携帯」という言葉を
聞かれることが多いと思います。
前回の記事でもお伝えしましたが、
HTML5の開発にはGoogle社が大きく関わっております。
実際に最近CMの多いGoogle社の開発したChromeというブラウザでは
HTML5 APIの実装度が非常に高いのです。
ですがこんなデータもあります。
2011年1月の世界のChromeのシェアは10%
( 参考URL:http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1102/02/news070.html )
シェアは拡大しておりますが、まだまだ全体に比べると1割程度の利用度です。
もし現在、世界中のWebページがHTML5になったとしても
そのページを見られる保障は残念ながらありません。
そこで注目されているのが、スマートフォン上でHTML5を利用する事です。
すでに基盤が出来てしまっているPC上のブラウザのシェアを拡大していくには
とても時間がかかります。
しかしスマートフォンはこれからシェアの拡大が期待されており、
インターネットを利用する上で、ブラウザは欠かせないもの、
つまりスマートフォンはブラウザの新たな市場でもあるのです。
アンドロイド携帯に標準搭載されているブラウザは、
「ブラウザ」というソフトで特に名前は付いておりませんが、
実際はGoogleが開発した「Chrome」に非常に近い性能を持つ
ブラウザであることから「Chrome Lite」などと呼ばれております。
ここでちょっとお試しです。
下記のURLをクリックし、いまどこ?というリンクをクリックしてみましょう。
結果はお楽しみに、、、、
http://www.conit.co.jp/html5test/geolocation.html
これはHTML5が実装されているページです。
ブラウザによっては見られる見られないがありますが、
是非スマートフォンをお持ちの方は試して下さい。
まだHTML5に対応しているブラウザが少ないため
PCのブラウザは失敗してしまうこともあります。
これからもHTML5の新情報を載せていきます。
それではまた!!
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パソコンスクール KENスクール横浜校 Programインストラクター
http://www.kenschool.jp/school/yokohama/index.html
KENスクールでAndroidアプリを開発したい方は、Program講座へ!
http://www.kenschool.jp/Program/index.html
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Android特集 第16回 GalaxyTab購入レポート
- 2011年2月26日 21:23
- Android
昨年末購入したGalaxy Tab(docomo)のレポートとなります。
これからAndroid端末(スマートフォン)を購入しようと検討されている方に
読んでいただけると幸いです。
docomoとの契約はかれこれ長いものですが、
契約時に分かりづらかった点がいくつかありました。
スマートフォン切り替え時に2つメールアドレスを持つことができます。
| 今まで利用していた | xxxxxxx@docomo.co.jp |
| 加えてランダムに用意された | abc1234@docomo.co.jp |
なぜ、2つのメールアドレスを持つかというと
スマートフォンと今持っている携帯を使い分けるケースで必要になるからです。
docomoの仕組みの話になってしまいますが
iモードとspモードを切り替える際には、必ずどちらにもメールアドレスを
設定しないといけません。
| iモード | xxxxxxx@docomo.co.jp |
| spモード | abc1234@docomo.co.jp |
| ↓ | |
| iモード | abc1234@docomo.co.jp |
| spモード | xxxxxxx@docomo.co.jp |
といった具合です。
結局メインとなるメールアドレスはどちらかになりますので
通常は、今まで利用していたxxxxxxx@docomo.co.jpをメイン利用にするでしょう。
そして、このspモード。
ちょっとやっかいなところがあります。
ここでの話は2011年2月5日時点です。
※spモードでメール管理を行うアプリケーションがバージョンアップしているので
今後は少しずつ利用しやすくなっていくでしょう。
まずWifi通信だけでメール受信を行うことが出来ませんでした。
スマートフォン(iPhoneなども一緒ですね)を利用するとわかるのですが
3G回線 ・・・携帯独自の通信回線の仕組み
Wifi通信 ・・・PCやゲーム機あらゆる電化製品が利用できる通信回線の仕組み
というものがあります。
3G回線は回線使用料が通信パケット総数に比例してかかります。
要は使えば、使うだけ料金がかかる仕組みです。
しかし聞いたことがあるかと思います。。。パケ放題という仕組み。
docomoの場合も契約時に必ず勧められるのが
パケホーダイダブルといったプランです。
上限価格は決まっていて、そこまでは使用料に合わせて
段階式に上がっていくといった形式です。
しかし、ちょっとインターネットを利用すれば瞬く間に上限に達します。
結局、上限価格で支払うと考えておいてよさそうです。
ただ、それは3G回線一本で考えた場合。
もう1つありましたね。。。Wifi回線です。
公衆施設、駅や飲食店などで契約さえしておけば
使い放題というプランは、よく耳にします。
契約に関しては、自宅でプロバイダーなどと契約するスタイルと似ています。
先程の3G回線のパケホーダイほどの上限価格設定ではありません。
WiMAXというモバイル通信を利用した場合、1ヶ月3,880円といったプランもあります。
これは使い放題です。
端末を持ち運べば場所を選びません。
そこで、ちょっと考えなくてはなりません。
3,880円で使い放題ですが、docomoとの契約は最低プランでも2,000円強。
合計すると6,000円前後。
これはあくまで3G回線を利用しなかった場合です。
3G回線で上限利用した場合は7,000円くらいになるはずです。
Wifi使用してもそれほど爆発的に安くなるわけではないのですが
どこでも利用できる点や、自宅のPCも兼ねるのであれば
利点はあると思います。
話が戻りますが・・・
Wifi通信だけでdocomoのiモードメール受信を行うことが出来ません。
これは使い勝手としてはマイナスになります。
定額内でiモードのメールが利用できないからです。
多少、明るい兆しが見え出したのは
今月中にspモード用のアプリケーションがバージョンアップされるということ。
ドコモの「spモードメール」、無線LANでも送受信が可能に
しかし、Wifi通信していない場合の新規メールのお知らせは
結局3G回線利用時しか得ることができないようです。
なかなか、すっきり仕様を変更できないようですね。
携帯会社もスマートフォンの登場で料金プランを見直さないと
いけなくなっているのかもしれません。
これからもスマートフォン人口は増えていくでしょう。
それによって、利用する側に求められるのは自分に合ったサービスの選択です。
料金プランもそうですが、
スマートフォンで活用するのは各種のアプリケーションです。
アプリケーションも有料のものであれば、金額を払って利用します。
ビジネスライフを手助けするもの、情報を即座に集約するもの、
暇な時間をつぶすための娯楽として、様々なニーズに応えるよりも先に
たくさんのサービス出現が先行している状態です。
何も知らないではなく、自分なりに取捨選択できるように、
せめて、利用しているツールのノウハウは見極めておいた方がよさそうですね。
今回は、Galaxy Tabのレポートとしての標題でしたが
様々な機能や仕組みを目の当たりにして、多少なりとも危機感を覚えたので
このような文章を書かせていただきました。
最後まで、目を通していただき、ありがとうございます。
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Android特集 第15回 Androidによる並行処理 データベース接続処理編
- 2011年2月22日 12:24
- Android
Androidアプリでの並行処理のポイントと実現方法を
Handlerクラスを挙げて紹介しました。
今回は、その回で作成したアプリの機能のうち、
SQLiteを使用したデータベース登録機能及び抽出機能
について解説していきます。![]()
サンプルは第14回から入手可能です。
訂正とお詫び
第14回の連載の終わりに、次回の連載ではネットワーク通信処理を紹介すると
お伝えしましたが、別な連載時に変更させていただきます。
Androidには標準でSQLiteデータベースソフトウェアが組み込まれています。
SQLiteは一般的なデータベースソフトウェアのようにインストールを必要とせず、
1つのデータベースを1つのファイルで管理する特徴を持っています。
その軽量性からスマートフォンやその他小型端末で利用されているのです。
SQLiteデータベースを使用するために、
Android SDKにはSQLiteOpenHelperクラスと
SQLiteDatabaseクラスが用意されています。
これらのクラスの役割と、どのように利用するのかを見ていきましょう。
・SQLiteOpenHelperクラス
このクラスの役割をGoogleは、
A helper class to manage database creation and version management.
と定義しています。
データベースの作成と作成したデータベースのバージョン(更新管理)を管理する
Helperクラスなんですね。
開発者はこのクラスを継承して独自のクラスを作成する必要があります。
その際コンストラクタと抽象メソッドである、onCreateメソッドと
onUpgradeメソッドを定義しなければなりません。
サンプルの例を見てみましょう。
コンストラクタ
public DatabaseHelper(Context context) {
super(context, DATABASE_NAME, null, DATABASE_VERSION);
}
親クラスであるSQLiteOpenHelperクラスのコンストラクタを呼び出しています。
このようにすることで、独自に作成するHelperクラス(DatabaseHelperクラス)に
基本機能を持たせることができる、と押さえておけば良いと思います。
この親クラスのコンストラクタの引数は何でしょうか。
Googleの定義より
Create a helper object to create, open, and/or manage a database.
public SQLiteOpenHelper (Context context, String name,
SQLiteDatabase.CursorFactory factory, int version)
第一引数のContextとは直訳すると「文脈、背景、情景」ですが、
Googleの言うところでは、
Interface to global information about an application environment.
This is an abstract class whose implementation is provided by the Android system.
It allows access to application-specific resources and classes,
as well as up-calls for application-level operations such as launching activities,
broadcasting and receiving intents, etc.
掻い摘んで言うと、Androidアプリケーション全体の環境情報に関する
インターフェースで、ある特定のリソースにアクセスする操作を提供するようです。
データベースも特定のリソースに含まれるようですね。
ActivityクラスはContextクラスのサブクラスなので、
独自クラスのDatabaseHelperのコンストラクタの引数に渡す事ができます。
サンプルのDBActivityクラスより、
protected void onCreate(Bundle savedInstanceState){
・・・
helper = new DatabaseHelper(this);
・・・
}
第二引数は、作成または使用するデータベース名、
第三引数はカーソルオブジェクトです。
カーソルオブジェクトとはデータベース内の表の
レコード管理をするオブジェクトです。
独自の定義を使用する際に使用するのですが、
特に用いない場合には「null」と指定します。
第四引数はデータベースのバージョンを整数で指定しますが、
「1」から始める必要があるようです。
データベースを作り直す際に、例えば、
これまでのデータベースをバージョン「0」、
新規データベースをバージョン「1」とする、のように整数を指定します。
これらの情報はフィールドに定義しておいたほうが管理しやすいでしょう。
サンプルアプリのDatabaseHelperクラスのフィールド
private static final String DATABASE_NAME = "kendb.db";
public static final String TABLE_NAME_KEN_TABLE = "ken_table";
private static final int DATABASE_VERSION = 1;
次に2つのメソッドの定義を見ていきます。
onCreateメソッドはデータベースが最初に作成された時に1度呼び出され、
その際にテーブルの作成などを行います。
Googleの定義より、
Called when the database is created for the first time.
サンプルのDatabaseHelperクラスでは次のように定義しました。
SQLiteDatabaseオブジェクトのexecSQLメソッドは
引数で受け取ったSQLを実行します。
このメソッドは内部で自動的に呼び出されます。
@Override
public void onCreate(SQLiteDatabase db) {
db.execSQL(create_table);
}
サンプルではテーブル作成用のSQLはDatabaseHelperクラスの
フィールドに定義してあります。
private final String create_table = "CREATE TABLE IF NOT EXISTS "+
TABLE_NAME_KEN_TABLE + "(" +
"user_id integer primary key autoincrement," +
"nickname text," +
"comment text)";
続いてonUpgradeメソッドですが、このメソッドは
データベース更新時にデータベースを新規作成し、
更新する時に自動的に呼び出されます。
そのため処理内容としては
テーブルの削除、追加作成、新規作成、その他の処理を行います。
Googleの定義より、
Called when the database needs to be upgraded.
The implementation should use this method to drop tables, add tables,
or do anything else it needs to upgrade to the new schema version.
サンプルのDatabaseHelperクラスでは次のように定義しました。
「ken_table」が存在していた場合それを削除しテーブルを再作成しています。
@Override
public void onUpgrade(SQLiteDatabase db, int oldVersion, int newVersion) {
db.execSQL("DROP TABLE IF EXISTS ken_table");
onCreate(db);
}
このメソッドの第二引数と第三引数にはデータベースのバージョンを表す
整数値を指定します。
新しいバージョンは整数値の「1」以上を指定しなければならないため、
今回のサンプルでは第二引数の値には「0」を、
第三引数には「1」を指定しています。
DBActivityクラスより、
btn3.setOnClickListener(new View.OnClickListener(){
@Override
public void onClick(View v) {
helper.onUpgrade(helper.getWritableDatabase(), 0, 1);
}
});
ボタンクリック時にonUpgradeメソッドを実行しています。
第一引数には書き込みモードを
指定したデータベースオブジェクトに入れています。
データベースオブジェクトは読み取りモードと書き込みモードを指定して
作成することができ、データベースに対して
表の作成やデータの挿入を行う際には書き込みモードを指定します。
最後にデータの挿入を見てみましょう。
DBActivityクラスより抜粋
SQLiteDatabase db = helper.getWritableDatabase();
ContentValues inputData = new ContentValues();
inputData.put("nickname", name);
inputData.put("comment", cm);
db.insert("ken_table", null, inputData);
db.close();
挿入するデータはContentValuesオブジェクトのputメソッドを呼び出し、
第一引数に列名、第二引数に挿入するデータを指定します。
そしてデータベースオブジェクトのinsertメソッドを呼び出し、
第一引数にはテーブル名、第二引数は挿入対象ではない列に対する初期値、
第三引数にContenValuesオブジェクトを指定します。
この第二引数に関してですが、挿入データを含む新規の行は、
完全に何らかの値を有していないといけないようです。
つまり、ContentValuesオブジェクトに指定しなかった列に対しては
データが挿入されないわけですから、その場合明示的に
「null」の初期値を与えなければならないようです。
Googleの定義より、
SQL doesn't allow inserting a completely empty row,
so if initialValues is empty this column will explicitly be assigned a NULL value
いかがだったでしょうか。
今回はSQLiteデータベースの基本仕様を説明しました。
AndroidアプリではSQLiteは重宝されていますので、
必ず押さえておいてくださいね。
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Android特集 第14回 Androidによる並行処理
- 2011年1月31日 11:45
- Android
Androidアプリには様々な制約があります。
その一つが、
「1つの画面上のUI(コンポーネント)を直接操作できるのはUIスレッドのみ」
というものです。
UIスレッドとは、ユーザーが行うイベント(タッチする、触れる、スライドするなど)を
受け取り処理を開始するスレッドのことです。
データの検索やネットワーク通信によるデータの受信・送信処理、
他のアプリの起動などの処理は、場合によっては
やや時間を有することでしょう。
UIスレッドが一連の処理をすべて行うと、ユーザーは
UIスレッドが処理を完了し終わるまで何ら操作ができない事になります。
つまり、場合によってはユーザーにストレスを与え、
操作性が悪いなどと言われかねません。
そこで登場するのが並行して異なる処理を行う、マルチスレッド処理です。
基本的な形としては、UIスレッドがユーザーの窓口となり
他のスレッドに必要な処理を委託します。
UIスレッドは委託したスレッドから結果を受け取ったタイミングで
ユーザーへ結果を表示します。
結果を受け取るまではユーザーに対して、例えばダイアログを表示するとか
特に何もせずにユーザーが他の操作を実行できるように待機するなど、
ユーザーのアクションに対して、すぐにリアクションをすることは、
ユーザーのストレスを軽減させることになります。
他のスレッドはUIスレッドにデータを渡さず、自分でUIを変更して
結果を表示すれば良いじゃないかと考えられます。
しかしそのようにできないような仕様となっているのは、
複数のスレッドのUI操作による非整合性を避けるためです。
そのためUIスレッド以外のスレッドの処理結果をUIに反映させたい場合には
UIスレッドと共有できる変数やデータファイルを使用するか
Handlerオブジェクトを使用します。![]()
Handlerオブジェクトは内部にRunnableオブジェクトを格納するキュー
(入れた順番に取り出すデータ構造)を持っており、
UIスレッドに適宜Runnableオブジェクトを渡すことができます。
つまり、UIスレッド以外のスレッドがUIスレッドに何らかのデータを渡したい場合、
このHandlerオブジェクトを使用するとデータ共有ができるのです。
共有データはMessageオブジェクトに格納しHandlerオブジェクトに渡す
という仕組みとなっています。
サンプルを元にその内容を説明していきます。
画面上のボタンをクリックすると、UIスレッドが内部で生成されたスレッド
(以下、内部スレッド)から表示データを受け取り、
ボタンの下に存在するScrollViewで表示します。



今回のサンプルソースを貼っておきます。
表示データはSQLiteデータファイルから抽出したものを使っています。
Androidには標準でSQLiteが組み込まれており、
アプリで管理するデータの管理で利用されるデータファイルです。
今回この記事ではデータファイルへの使用方法は述べませんが、
次回その部分に触れていきます。
以下表示画面用のActivityクラスのソースコードです。
TopActivity.java
/**
* スレッドを作成しそのスレッドから取得したデータを
* 画面に表示する。
*/
package com.ken.android.multithread;
import java.util.ArrayList;
import com.ken.android.dao.DatabaseHelper;
import com.ken.android.dto.UserDataDto;
import android.app.Activity;
import android.content.Intent;
import android.graphics.Color;
import android.os.Bundle;
import android.os.Handler;
import android.os.Message;
import android.util.Log;
import android.view.View;
import android.view.ViewGroup;
import android.widget.Button;
import android.widget.ImageView;
import android.widget.LinearLayout;
import android.widget.ScrollView;
import android.widget.TextView;
import android.widget.Toast;
public class TopActivity extends Activity {
/** Called when the activity is first created. */
//スレッド間のメッセージの送受信を提供するクラス
private Handler handler;
//Viewとウィジェットの横幅、縦幅
private final int FP = ViewGroup.LayoutParams.FILL_PARENT;
private final int WC = ViewGroup.LayoutParams.WRAP_CONTENT;
//データを表示するView
private ScrollView scrollview;
//アクティビティ起動時に実行される
@Override
public void onCreate(Bundle savedInstanceState) {
super.onCreate(savedInstanceState);
setContentView(R.layout.main);
//データを取得するボタン
Button btnDisp = (Button)findViewById(R.id.btn1);
btnDisp.setOnClickListener(new BtnDispClickListener());
//データを入力するボタン
Button btnDB = (Button)findViewById(R.id.btnDb);
btnDB.setOnClickListener(new BtnDBOnClickListener());
//非表示ボタン
Button btnNodisp = (Button)findViewById(R.id.btnNondisp);
btnNodisp.setOnClickListener(new BtnNodispOnClickListener());
//表示データを格納するView
scrollview = (ScrollView)findViewById(R.id.scrollview);
//ハンドラーオブジェクトの生成
handler = new Handler(){
/*
* 生成したスレッドからデータを受信した際、画面ScrollView内に
* 受信したデータを登録する
*/
@Override
public void handleMessage(Message msg) {
super.handleMessage(msg);
LinearLayout dataList = (LinearLayout)msg.obj;
scrollview.addView(dataList);
}
};//end Handler()
}// end onCreate()
//データ取得ボタンをクリックしたときの処理を定義するクラス
private class BtnDispClickListener implements View.OnClickListener{
public void onClick(View v) {
//表示されているデータを全て削除し画面をリセットする
scrollview.removeAllViews();
//スレッドの生成と起動
Thread thread1 = new Thread(new ThreadRunnable());
thread1.start();
}
}
//データを入力するボタンをクリックしたときの処理を定義するクラス
private class BtnDBOnClickListener implements View.OnClickListener{
@Override
public void onClick(View v) {
// TODO 自動生成されたメソッド・スタブ
Intent intent = new Intent(TopActivity.this,DBActivity.class);
startActivity(intent);
}
}
//非表示ボタンをクリックしたときの処理を定義するクラス
private class BtnNodispOnClickListener implements View.OnClickListener{
@Override
public void onClick(View v) {
// TODO 自動生成されたメソッド・スタブ
scrollview.removeAllViews();
}
}
//生成したスレッドの動作内容を定義するクラス
private class ThreadRunnable implements Runnable{
/*
* 取得した個々のデータをLinearLayoutでまとめた後、
* それらをまとめるLinearLayoutに格納しHandlerに渡す
*/
public void run() {
//個々のデータをまとめるVIew
LinearLayout linearlayout_inner = new LinearLayout(TopActivity.this);
//個々のデータを縦に配置する
linearlayout_inner.setOrientation(LinearLayout.VERTICAL);
//横幅と縦幅の設定
LinearLayout.LayoutParams layoutparams_inner = new LinearLayout.LayoutParams(FP,WC);
linearlayout_inner.setLayoutParams(layoutparams_inner);
try{
/*
* 取得データからViewを生成する。
* ここはデータベースへのアクセスやHTTP通信でサーバから
* データを取得なども考えられる。
*/
//データベース操作オブジェクトを取得する
DatabaseHelper helper = new DatabaseHelper(TopActivity.this);
//データベース内のデータを全て取得する
ArrayList<UserDataDto> list = helper.selectAll(DatabaseHelper.TABLE_NAME_KEN_TABLE);
Log.i("UserData count",list.size() + " ");
for(int i = 0 ; i < list.size(); i++){
Log.i("Check" + i, "OK");
//1件分の情報を取り出す
final UserDataDto user = list.get(i);
//個々のデータを格納するView
LinearLayout linearlayout = new LinearLayout(TopActivity.this);
//横に配置する
linearlayout.setOrientation(LinearLayout.HORIZONTAL);
//クリックイベント登録
linearlayout.setOnClickListener(new View.OnClickListener(){
@Override
public void onClick(View v) {
// TODO 自動生成されたメソッド・スタブ
Toast.makeText(TopActivity.this,user.getName() , Toast.LENGTH_LONG).show();
}
});
//横幅と縦幅の設定およびデータ間の間隔を調整する
LinearLayout.LayoutParams layoutparams = new LinearLayout.LayoutParams(FP,WC);
//left top right bottom
layoutparams.setMargins(0, 0, 0, 5);
linearlayout.setLayoutParams(layoutparams);
/*
* このサンプルでは個々のデータを縞模様で表示したいので
* 処理順番が偶数か奇数で背景色を設定する
*/
if( (i % 2) == 1){
linearlayout.setBackgroundResource(R.color.commentBgColorWhite);
}else{
linearlayout.setBackgroundResource(R.color.commentBgColorBlue2);
}
//画像と名前をまとめるレイアウトView
LinearLayout linearlayout_img_name = new LinearLayout(TopActivity.this);
linearlayout_img_name.setOrientation(LinearLayout.VERTICAL);
LinearLayout.LayoutParams linearlayout_img_name_params = new LinearLayout.LayoutParams(100,WC);
linearlayout_img_name.setLayoutParams(linearlayout_img_name_params);
//画像を管理するView
ImageView imgview = new ImageView(TopActivity.this);
//使用する画像を設定する
imgview.setImageResource(R.drawable.icon);
//画像表示枠内の余白を調整する(left,top,right,bottomをピクセル指定)
imgview.setPadding(0, 5, 5, 0);
//画像Viewの表示幅(横、縦)の設定
ViewGroup.LayoutParams v_layoutparams = new ViewGroup.LayoutParams(WC, WC);
imgview.setLayoutParams(v_layoutparams);
//画像Viewを登録する
linearlayout_img_name.addView(imgview);
//名前を管理するView
TextView username = new TextView(TopActivity.this);
ViewGroup.LayoutParams username_params = new ViewGroup.LayoutParams(WC, WC);
username.setLayoutParams(username_params);
//表示文字列の設定
username.setText(user.getName());
//テキストフォントColorの設定(黒)
username.setTextColor(Color.rgb(0, 0, 0));
linearlayout_img_name.addView(username);
//画像と名前をまとめたものを登録する
linearlayout.addView(linearlayout_img_name);
//テキストを管理するView
TextView textview = new TextView(TopActivity.this);
//テキストView内の余白を調整する(left,top,right,bottomをピクセル指定)
textview.setPadding(10, 5, 0, 0);
//テキストViewの表示幅(横、縦)の設定
ViewGroup.LayoutParams t_layoutparams = new ViewGroup.LayoutParams(WC, WC);
textview.setLayoutParams(t_layoutparams);
//テキストフォントColorの設定(黒)
textview.setTextColor(Color.rgb(0, 0, 0));
//表示する文字列の設定
textview.setText(user.getComment());
//テキストViewを登録する
linearlayout.addView(textview);
//1人分のLinearLayoutオブジェクトを登録する
linearlayout_inner.addView(linearlayout);
}
//スレッド間で受け渡すメッセージオブジェクト
Message msg = new Message();
//メッセージオブジェクトの識別値
msg.what = RESULT_OK;
//登録データ
msg.obj = linearlayout_inner;
//メッセージオブジェクトの登録
handler.sendMessage(msg);
}catch(Exception e){
Log.e("thread error!!!", e.toString());
}
}// end run()
}// end ThreadRunnable
}// end TopAcrivity
ポイントは2点です。
onCreateメソッド内においてActivityが起動した際に、Handlerオブジェクト
を生成し、handleMessageメソッドをオーバーライドしています。
このメソッドはHandlerオブジェクトがMessageオブジェクトを受信した際に
UIスレッドによって自動的に呼び出されます。
handler = new Handler(){
/*
* 生成したスレッドからデータを受信した際、画面ScrollView内に
* 受信したデータを登録する
*/
@Override
public void handleMessage(Message msg) {
super.handleMessage(msg);
LinearLayout dataList = (LinearLayout)msg.obj;
//ScrollViewに追加する
scrollview.addView(dataList);
}
};//end Handler()
handlerMessageメソッドの引数には
内部スレッドが生成したMessageオブジェクトが代入されます。
今回このMessageオブジェクト内にはLinearLayoutオブジェクトが
保持されており、UIスレッドはMessageオブジェクトから
このLinearLayoutオブジェクトを取得しScrollView内に追加しています。
内部スレッド内の動作内容はThreadRunnableクラスの
runメソッドで定義してあります。
DatabaseHelperオブジェクトからデータベース内にある
ken_table表の全データをArrayListオブジェクトとして受け取っています。
ArrayListにはUserDataDtoオブジェクトが格納されており、
このオブジェクトには1ユーザー情報(ユーザー名、コメント)が
格納されています。
内部スレッドは、ArrayListからUserDataDtoオブジェクトを1つずつ取り出し、
1人分のレイアウトをLinearLayoutオブジェクトで作成した後、
それとは別な1つのLinearLayoutオブジェクトにどんどん格納していきます。
そして最後にMessageオブジェクトを生成し、
全データが入ったLinearLayoutオブジェクトを登録した後、
HandlerへMessageオブジェクトを渡すことで
UIスレッドにMessageオブジェクトが渡されることとなります。
//スレッド間で受け渡すメッセージオブジェクト
Message msg = new Message();
//メッセージオブジェクトの識別値(int型であれば何でもよい)
msg.what = RESULT_OK;
//登録データ
msg.obj = linearlayout_inner;
//メッセージオブジェクトの登録
handler.sendMessage(msg);
もし内部スレッドのrunメソッドにおいて、ScrollViewに追加する処理を作ると
実行時にエラーとなります。
public void run(){
省略
//ScrollViewに追加する
scrollview.addView(dataList);
省略
}//end run()
これは前述した通り、画面上のUI(コンポーネント)は
UIスレッドでしか操作できないからです。
UIスレッドとは別なスレッドがUIを操作・参照できないことから
今回はHandlerクラスを紹介しました。
Handlerクラス以外にも並行処理を実現するAsyncTaskクラスがありますが、
その詳細は別な機会に致します。
今回独自に作成したクラスがいくつかありますので
サンプルプロジェクトファイルを参照してください。
データベース内のデータは、全て同じアプリ内の別なアクティビティから
登録を行なっていますが、ネットワーク通信を行い得たデータを
データファイルに保存する形態も多いかと思います。
そのようなネットワーク通信処理については
次回の連載でお伝えする予定です。
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Android特集 第13回 Googleドキュメントを使ってみる
- 2011年1月28日 11:01
- Android
いつでもどこでも、必要な資料を確認できる。
必要な資料をすぐに作成できて、さらに資料を共有することもできる。
このような事を可能にするのが、Googleドキュメントというサービスです。 
特別な設定がされたパソコンでなければできないのでは?
と思われるかもしれませんが、
インターネットへ接続できる環境なら利用できます。 ![]()
この便利なサービスの利用する手順を紹介します。 
●ログイン
Googleのトップページの「もっと見る」の中から、「ドキュメント」を選択します。
GoogleドキュメントのページからGoogleのアカウントを使ってログインをします。
※Gmailなどのサービスをご利用されている方はそのアカウントが使えます。
※アカウントを持っていない人は、新規作成してログインしてください。
●日本語表示に変更
ログインすると、初期設定が日本語になっていないため、
各メニューなどが英語表示になっています。
このままでは、使いづらいので変更方法を紹介します。
日本語表示に変更するには、
「Settings」の中から 「Document Settings」を選択します。
Settingsページの中から、「Language」を「日本語」を選択し、
「Time zone」を「Tokyo」を選択して、「Save」ボタンをクリックします。
●文書の作成方法
各メニューが日本語表示になったので、文書を作成したいと思います。
※ スプレッドシートやプレゼンテーションなど色々あります。
「新規作成」の中から、 「文書」を選択します。
後から指定できますが、まずは名前を指定します。
「ファイル」の中から「名前を変更」を選択すると、
ダイアログが表示されますので、名前を入力して「OK」をクリックします。
操作方法がWord2003が似ているので、使用したことがある方なら、
ちょっとしたメモから本格的な文書まで作成できます。
実はこのブログの文面も、Googleドキュメントを使って作成しています。 
保存方法ですが、何も入力しないで数秒経つと、自動で保存されます。
利用者は何もしなくても大丈夫です。
保存をし忘れるという事が無いので、非常に便利です。
これで閲覧できるファイルの完成です。
●文書の共有
作成したファイルを共有する事もできます。
画面右上の「共有」をクリックします。
共有設定ダイアログが表示されるので、
「ユーザーを追加」に共有したいアカウントのメールアドレスを登録します。
これだけでデータ共有ができます。
以上、手順の紹介でした。
この手順だけで、冒頭に述べた事ができるようになります。 
ここまではGoogleドキュメントをパソコンで利用する手順を紹介しました。
ここからはAndroid携帯やiPhoneなどのスマートフォンでも
一部の機能は活用できるので紹介します。 
スマートフォンも利用する手順はパソコンと変わらないので割愛します。
しかし、機種ごとに利用できる機能に制限があります。 
今回は、iPhone 3GとXperiaで Googleドキュメントを使ってみました。
iPhone 3Gは、簡単なメモ程度のものを作成できました。
またXperiaは、閲覧するだけしかできませんでした。 
以下にそれぞれの閲覧結果を載せます。
閲覧してみた感想は、ただ資料が小さくなっただけで
書式設定などもそのままです。
かなり使えるという印象でした。 
パソコンで作った資料をスマートフォンで閲覧できる事が確認できました。
近い将来は、本格的な文書もスマートフォンで作成できようになると思います。
非常に楽しみです。
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Android特集 第12回 Googleの戦略
- 2011年1月25日 11:43
- Android
G o o g l e がどうやって儲けているのか?気になりました。
そこで調べました。
ズバリ「広告」です!
なんだそれなら知ってるよ、と言われそうですが…
知りたいのは「2兆円(!?)」とも言われる売り上げを
どう稼ぎ出しているのか?ということです。
G o o g l e が無償で提供するサービスといえば、
Gmail、ドキュメント、YouTube、マップ、アース
そして、
Android OS
Chrome ブラウザ
といったソフトウェアまで無償提供!
便利ですよねぇ~。
私も「無料」なだけに、「アラート」や「ToDoリスト」といった
仕事で役立つサービスをいくつか使い始めました。
クラウドコンピューティングも簡単に実感することができます。
みなさんもどれかは使ったことがあるはず。
・・・お金取ればいいのに (-o-;・・・
ユーザーとしては困りますが、企業としてみれば・・・
と考えてしまうのは浅はかなんでしょうね。
全ての無償サービスは、
「広告をクリックさせる」ためにあると言っても過言ではありません!
G o o g l e の収益源の約90%を占めるのがアドワーズと呼ばれる、
あの検索結果の上部と右袖に出てくる3行広告。
広告を載せたい企業は、
自分達に相応しい検索キーワードを購入して3行広告を載せる。
ユーザーが3行広告をクリックすると
約1ドル(ひとまず100円としておきましょう)程度の広告料が
G o o g l e に入るという寸法。
検索キーワードは無限の組合せが考えられます。
2兆円の売上ということは、単純計算でも200億クリック!!
それだけのアクセスが見込めるとなれば
企業もこぞって広告を出そうとするわけです。
検索エンジンも優れている。
G o o g l e とユーザーが親密になるような仕組みを次々に無償で提供する。
G o o g l e のサービスを生活に密着させることで、
G o o g l e が私達の生活とは切っても切れない存在になっていく…
G o o g l e は「検索」を足がかりにして、
企業とユーザーの心をガッチリつかんでしまったんですね!
企業の生命線とも言える広告。
その広告料を確固たるものにするためであれば、
最先端の技術力に裏付けされたサービスを、
無償で提供することも惜しまないという姿勢なんですね。![]()
今年は、本格的にChromeブラウザの進化形、
「ChromeOS」がパソコン業界を席巻することが予想されます。
Microsoft(Windows)との最終戦争!
とも言われる一大事件。
噂では「Android」という名前で統一されるとも言われています。
無償で提供されるということは、パソコンメーカーは積極的に採用する。
有償のOSを採用するよりも当然コストパフォーマンスがいい。
起動速度は、なんと約7秒とも!!
圧倒的なユーザビリティで
使い慣れた G o o g l e のサービスがすぐに利用できる!
ユーザーは新しいパソコンとしてきっと選択するでしょう。
その先に「検索」「広告」という仕組みがある。
とてつもないビジネスモデルですね。![]()
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Android特集 第11回 Android上で動作するActionScript
- 2011年1月22日 20:15
- ActionScript -アクションスクリプト- | Android
最近、Android上で動くアプリケーションを
Javaで開発する案件が非常に増えていますね。![]()
これは、不況に苦しんでいたJavaエンジニアには相当な朗報となりました。
ところでみなさん、Flashで作成したアニメーションやアプリケーションを
制御することができるAcitonScriptという言語はご存知ですよね?
実はそのActionScriptで制御したFlashやAIRを
Android上で動作させることができるようになりました。 
これはFlash Builderで作成したものでも、
Flash CSシリーズで作成したものでも、
どちらでも対応できるようになっていて、
「AIR for Android」というプラグインをインストールするだけで、
Androidアプリケーションである「xxx.apk」という形式のファイルを
作成することが可能になります。 
Javaよりも、Flashで作成したものの方がデザインや画面遷移の部分で
簡単にアプリを作成することができます。
これは相当大きい収穫といえます。
ただ、デメリットも結構大きいです。
Android携帯電話側に、AIRのRuntime(実行環境)が入っていないと
いけません。
これがなんと「16メガ」も消費してしまいます。
さらにこのAIRのRuntimeは、
SDカードなどに移動することを許可されていませんので、
Android側で16メガ余分に消費している状態を
ユーザ側に強いることになってしまいます。
このデメリットが解決しない限り、Android上でAcitonScriptを動かしていく
アプリを普及させていくのは、事実上不可能ではないかと思います。 
今後、Android携帯自体がどのように発展していくのか、
AIR実行環境をどのように進化していくのかによって、
AIRの更なる活動範囲が決まってくると思いますので、
みなさんこれから一緒に動向を見守っていきましょう。 
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Android特集 第10回 AndroidのBIG4
- 2011年1月19日 11:13
- Android
今回は押さえておくと良いAndroid独自のキーワードについて
さらに掘り下げていきたいと思います!
Android特集 第4回で扱ったキーワード
「インテント」について復習しておくと、理解がさらに深まるハズですよ!
Androidアプリに必要なモノは何か?
答えは「画面」と「機能」になります。![]()
GUIアプリである以上「画面」は当然として、
「画面」操作を表現する「機能」も開発者が実装していくんですね!
「インテント」は、複数「画面」の連携を実装します。(復習)
そして「インテント」によって連携される「画面」を、
「アクティビティ」と呼びます。(NEW!)
複数の「アクティビティ」が存在する場合、最前面(フォアグラウンド)にある
「アクティビティ」が操作対象になります。
「アクティビティ」をWebサイトを構成するWebページに
置き換えると分かりやすいですね。
ブラウザの戻るボタンを押すと、
フォアグラウンドの「画面」が変わります。
操作中の「アクティビティ」から独立した「機能」もあります。
これを「サービス」と呼びます。(NEW!)
バックグラウンドで動作するWindowsの「サービス」と
意味合いは全く同じです。
例えば、ウィルス対策ソフトを操作していないと
ウィルスのモニタリングができないのでは非常に困ります。
大事な機能ですね。
最後に、複数アプリでデータを共有する際の橋渡し役を
「コンテントプロバイダ」と呼びます。(NEW!)
Androidアプリはデータの保存にXMLやバイナリ形式、
SQLiteを使用する方法もあります。
ただし、とあるアプリが保存したデータは
そのアプリ固有のデータとして管理されてしまうため、共有できません。
年賀状アプリから、住所録アプリのデータを引っ張って
宛名面印刷を自動化したい!なんてときには、コレ!使えます。
1つの画面と3つの機能をご紹介しましたが、
全てを使わなくてもAndroidアプリは作成できます。
まずは「アクティビティ」が1つだけの
簡単なアプリから作成してみましょう!
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Android特集 第9回 Android開発の求人動向
- 2011年1月16日 17:36
- Android
KENスクールでは、パソコンスキルの習得だけでなく
就転職についてもサポートしています。
しかし私は受講生自身にも情報収集をしていただきたいと思い、
就転職をサポートしているサイトを紹介する事もあります。
「自分の意思で動く」ということはとても重要な事だと思うのです。
例えば
ここから上位のサイトや気になったサイトを三ヶ所程度登録しておくと良いでしょう。
もちろん登録だけでなく、こまめな閲覧も忘れずに。
さてプログラム技術では今、
Androidアプリケーションの開発技術が注目されています。
ここで現在(2010年12月末時点)の求人動向を見てみましょう。
「Android 求人」でGoogle検索をすると、トップにマイナビがヒットしました。
ここでは113件がヒットしており、中には応募要綱に
「自主制作でもAndroidアプリを作成した方」といった所もあり、
未経験でもチャンスがある事が伺えます。
しかし安心してもいられません。
『Android』『iPad』用モバイル アプリ開発者の求人件数が急増中
この記事は2010年2月のものです。
かなり前から求人が動いているようですね。
これから独学でのんびりと。なんて考えているとあっという間に
求人枠が埋まってしまうかもしれません。
未経験からプログラムをマスターし就職に活かすなら、
スクールの活用も検討してみてください。
KENスクールのプログラムインストラクター一同、お待ちしております。
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Android特集 第8回 Androidと女性ユーザー
- 2011年1月14日 12:19
- Android
巷ではAndroidを搭載したスマートフォンが
各携帯電話会社から発表されていますが、
Androidのスマートフォン利用者の多くは男性だそうです。
この記事を書いている私は女性ですが、Android端末を
2台持っていたりするので、結構イレギュラーかもしれません。
まだまだ女性への浸透率は低いのだそうですが、
iPhoneを含むスマートフォン所有者のアンケートなどでは、
4割弱が女性という結果が出ているものもあり、
端末のデザインやケースなどの多様化も手伝ってか、
確実に広がりを見せています。
そんな中、女性ユーザーにターゲットを絞ったアプリなどを
特集を組んで紹介するサイトが登場してきました。![]()
OCNが運営する【appliko】です。
このサイトでは、女性向けのアプリの紹介や、
女性ならではの活用術などの特集を組んでいます。
- きせかえ
- ネイル
- 女子流活用法
などなど、
今までの携帯と同じ使用感を得られるようにというものから、
スマートフォンならではの使い方まで紹介内容は様々です。
「Android」という言葉が機械的に感じるかもしれませんが、
ユーザーとして便利に利用する所から
「Android」に興味を持つというのも良いかもしれませんね。
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Android特集 第7回 Androidの近未来予想
- 2010年12月18日 19:03
- Android
Androidの今後の展望を3つのカテゴリーでご紹介します。
・バージョンってどうなるの?
Androidアプリの本家AndroidMarketにアクセスしているユーザは、
12/1の発表によると、2.1が約40% 2.2が約43%です!
先月は、2.1が約40% 2.2が約35%だったのを考えると、
1.5や1.6が急速に減る一方で、2.2ユーザが爆発的に増えています。
12月リリースの2.3も同じ2.x系ですが、
Googleが出すNexus Sにも搭載される事からも、
今後かなりのシェアを取りそうですね。
モバイル系はFlash対応の2.2以降であれば、
これから出るソフトも当面は問題無いでしょう。
2.3以降はTabを含めた新たなデバイスを目的としそうです。
しかしバージョンアップ予告は、結構変更が多いのでご注意を。
・リリースが早くて、バグは大丈夫か?
他のオープンソースと比較して少ないとは言われていますが、
やはりバグは存在しています。
昔発売されたG1(最初のAndroid携帯電話)では、
どこへの入力も、コマンドをスーパーユーザ権限で実行してしまう、
というバグがありました。
サーバ関連ではAUから発売されたIS01で、
「.」ドットが入っているメールアドレスで不具合が出たり。
ただ、これだけユーザが多いと、バグレポートや一番良い修正版がすぐに出る
ので、そこまで拘らなくても大丈夫でしょう。
・携帯だけなの?
GoogleがAndroidTVを出したように、
昨年から世界中の企業で家電への搭載が進められています。
極端に言えば「操作する」「見る」ものが一つになるかも知れません。
照明もTVもインターフォンも同じデバイスで操作出来る。
TVを買い換えてもそのままリモコンが使える。
洗濯が終ったら携帯に表示される。などなど。
まだまだ課題は山積していますが、
インフラが整備され、高機能のデバイスが増えているので、
ITによる、より便利な世界がすぐに来るのかも知れませんね。![]()
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Android特集 第6回 Androidマーケット
- 2010年12月16日 12:09
- Android
最近TVCMやニュースなどでよく聞く「Android」
このAndroid携帯用のアプリケーションを公開・購入できる
Androidマーケットをご存知でしょうか?
このマーケットでは$25の登録料で
誰でもアプリケーションを公開できるのです。![]()
私でもアプリケーションを公開する事ができるのです!
と、その前にアプリ作成という大きな山がありますが…
有料アプリを購入する場合、「Google Checkout」という決済サービスを使用し、
ボタンを押していくだけで、簡単に購入・ダウンロードができます。
一番ビックリしたのが「24時間以内なら返品可能」という事です。
使用してみてから返品できるとは、次々と試してしまいそうです。
ただ同じアプリを二度返品はできないようです。
そこでAndroidアプリの紹介サイトを見てみました。
まず最初に「AndroLib」
第一印象は「英語…」
そうですよね、世界中から利用される訳ですから。
メニューやカテゴリーは日本語ですが、
肝心のアプリ詳細が英語でよく分からず…
何故か英語の必要性を感じてしまいました。
次に「OCTOBA」
ここは日本語で記載されていて、私向きでした。
何か面白いものはないかと見ていて気になったアプリが
「クイズに正解するまで止まらない目覚まし」
アラーム音で目が覚めてもクイズに挑戦している間に
時間が過ぎていきそうな気がするのは私だけでしょうか。
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Android特集 第5回 Androidのコードネーム
- 2010年12月12日 13:02
- Android
Androidにはバージョンごとにコードネームが付けられているのを
ご存知ですか?
- バージョン1.5 Cupcake(カップケーキ)
- バージョン1.6 Donut(ドーナツ)
- バージョン2.1 Eclair(エクレア)
美味しそうな名前が並んでいますね。
そう、Androidのコードネームにはお菓子の名前が付けられているのです。
Google社には甘党の方が多いのでしょうか。
ところでこのコードネームには「お菓子の名前」以外に
もう一つ規則性があるのですが、お気付きでしょうか?
【ヒント】
現在の最新バージョンである2.2のコードネームは
「Frozen Yogurt(フローズンヨーグルト)」の略で『Froyo(フロヨ)』です。
いかがでしょうか?
正解は「頭文字がアルファベット順」でした。
ちなみに「C→D→E→F」の続きは、
- Gingerbread(ジンジャーブレッド)
- Honeycomb(ハニカム)
- Ice cream(アイスクリーム)
だとされています。
Google本社には歴代コードネームのオブジェが設置されているそうで、
この会社の遊び心はとどまることを知りませんね!
それにしても、寒い日に暖かい部屋の中で食べるアイスは
何故あんなに美味しいのでしょうか…
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Android特集 第4回 Androidの機能「インテント」
- 2010年12月 9日 11:10
- Android
Androidでは、Androidアプリ間で連携させる為の機能として
「インテント」と呼ばれる機能があります。
単に連携させるだけですが、
これが出来る出来ないでは使い勝手が全然違います。
例えば写真をブログにアップする作業を考えてみます。
必要な機能は、「写真を撮る」「ブログにアップする」の2つになると思います。
連携出来ない場合、
1つのアプリケーションが2つの機能を持つ必要があります。
ここで、もし2つ目の作業として写真をtwitterにアップしようとしたら
どうなるでしょうか。
さらに「twitterにアップする」機能が必要になります。
すると先ほどのアプリケーションでは機能が足りなくなり、
別のアプリケーションが必要になります。
このように、どちらも写真を使った作業ですが
アプリケーション同士が連携出来ないと、
機能を効率良く使うことができません。
Androidではこの部分がインテントの機能により補われ、
下記のような構成で作業させる事が出来ます。
この形であれば新しい作業に対応する時にも、「メールで送る」等の部分を
作るだけで出来てしまいます。
このように便利な機能ですが、さらにAndroid 2.2でネットワーク越しに
インテントの機能を利用する事が可能になっています。
クラウドとの連携なども考慮されているということなのでしょうか、
今後も楽しみな機能です。
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Android特集 第3回 AndroidスマートフォンとBluetooth
- 2010年12月 7日 11:17
- Android
ついにauからAndroidスマートフォンが発売されました。![]()
今後はiPhoneアプリと同様にAndroidアプリのランキングも気になる所です。
さて、私は通勤時に携帯電話を音楽プレーヤーとしても使用しています。
しかし携帯電話にヘッドフォンを繋ぐとコードが非常に煩わしく感じていました。
そこでワイヤレスを実現してくれる携帯電話を使用しています。
このワイヤレス化にはBluetooth規格が用いられています。
今回発売されたAndroidスマートフォンもBluetooth規格が導入されています。
そこで即座に購入を考えたのですが、
少し気になってBluetooth規格で出来る事について調べてみました。
この規格は、ただ単に絡まったコードを紐解く作業から
解放してくれるだけのものではありませんでした。
一番気になった機能は、
Bluetooth搭載機器を利用したネットワークの構築です。
「Piconet(ピコネット)」と呼ばれるこの機能の概要は、
- 親機を含む8台のBluetooth搭載機器を利用し、ごく小さなLANを構築することが可能。
- 親機との通信が断絶してしまっても子機が親機に切り替わり通信を維持し続ける。
スマートフォンを持ち寄ってテニスゲームの通信対戦なんて事もできそうですね。
複数のピコネットを束ね、
最大256個のピコネットを繋いでしまう事も出来るそうです。
これは「scatternet(スキャタネット)」と呼ばれています。
様々な楽器を演奏するアプリを作り、端末を持ち寄ってスキャタネットを構築し、
みんなでオーケストラを演奏する!等と想像を膨らませてみましたが、
吹奏楽器を演奏するアプリはどう作れば良いのか?
と他の疑問も生まれてしまいました。
私のアイデアはゲームに結びつく事が多い様です。
皆さんなら、どんなアイデアを産みだしますか?
実際に提供される事があるのなら、どの様なものになるのかとても楽しみです。
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Android特集 第2回 電話機以外で利用されるAndroid
- 2010年12月 3日 17:22
- Android
今年に入り、スマートフォン市場で注目を集めているAndroidですが、
スマートフォン以外の利用でも期待が高まっている
ことはご存知でしょうか?
Androidの特徴は、タッチパネル制御に関する機能が
初めから備わっている事です。
Androidは中心となる部分に「Linux」という、Windowsに匹敵する
機能を備えたOSを利用しており、スマートフォンはもちろん、
様々な機器の制御に用いることが可能です。
またライセンス料がかからないという点で他のOSにコスト面で差をつけられます。
このような背景から、Androidはカーナビゲーションシステムへの導入が
進められており、中国のアーチャマインド社は既にAndroid搭載としては
世界初となるカーナビゲーションシステムの車載を検討しています。
Androidを搭載することにより音楽や映像のダウンロードも可能
になると発表しています。(2010年2月時点)
またソニーがAndroid搭載のTV、GoogleTVを海外市場で導入しています。
YouTubeなどを始めとした動画配信サービスの視聴やTwitter、Android Marketから
ダウンロードしたアプリケーションの利用も可能とのことです。
さらに家電製品への搭載ではデジタルフォトフレームでの用途が伸びています。
これらAndroid搭載の機器で共通していえることはネットワークを通じることで、
アプリケーションのダウンロードからAndroid搭載の端末同士での情報共有などが
可能という点です。
組込みの分野でも、Androidからスマートフォンに特化した機能を削った
超軽量版Android「Light Weight Android」が登場しています。
この勢いでタッチパネルで操作する機器を中心にAndroid搭載端末が広がると、
銀行のATMやJRの券売機、また小売店のレジなどがAndroidに取って代わり
その全てがネットワークで繋がる時代がくるかもしれません。
Android、熱いです。
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Android特集 第1回 Android技術者認定試験
- 2010年11月30日 12:47
- Android

最近、AndroidのCMが良く流れているなぁと良く感じます。
皆さんもAndroid AUのCMを一度は見たことがあるのではないでしょうか?
AUのみならず、スマートフォンの新機種が年末にかけて約10機種
販売されますが、驚くことにその中の9割はAndroid OSだそうです。
またスマートフォンの分野に限らず、インターネットTVなどにも使われ、
幅広い機器でAndroidOSが注目されており、これからも目が離せません
非常に注目の高いAndroidですが、Android技術者認定試験が
遂に2010年11月から開始となりました。
実施元は、Androidの組込みシステムへの普及・開発を促進する団体、
Open Embedded Software Foundation(OESF)です。
今回は気になる試験内容をご紹介致します。![]()
【試験の種類】
アプリケーション技術者試験と プラットフォーム技術者試験
が用意されています。
また各試験ごとに、ベーシックとプロフェッショナルのレベルがあります。
【試験範囲】
・アプリケーション技術者試験
Androidプログラミング、Javaプログラミング、デバッグ技術、
アプリ視点の知識などが必要となります。
・プラットフォーム技術者試験
Linux、ライブラリ、プラットフォーム視点の知識などが必要となります。
主観ですが、アプリケーション技術者試験はJAVA言語のスキルが
十分に身に付いていれば、+αの知識で取得できるのでは?と思います。
一方プラットフォーム技術者試験は、組込み分野のスキルが無いと
少し難しそうですね。
詳しい試験概要はこちら
URL:http://www.oesf.jp/modules/training/index.php?content_id=2
まだ始まったばかりの試験で今後どのように普及していくのか楽しみですが、
Androidの普及率、今後の期待度を考慮すると浸透していくのではないかと思います。
私は年内に取得したいと思ってます。
皆さんも是非挑戦してみて下さい。
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