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2011年6月 ブログ記事 一覧
PHPテンプレートエンジン - Smarty(スマーティー) -
- 2011年6月27日 16:33
- PHP
【こちらの記事は、約5分程でお読みいただけます。】
ITブログを読んでくださっている皆さん、こんにちは!^^
本ブログでは、ITの最新技術をご紹介する事がテーマとなっていますが、
今回は趣向を変えて、既存技術のフィードバッグをしてみようと思います。
PHPテンプレートエンジンの『Smarty(スマーティー)』をご存じですか?
何を今更…と感じた方も多いかもしれません。
使えるかはともかく、知らない!! という方は
情報をキャッチする力を磨きましょう。
テンプレートと言うと、一般には文書の雛型を指す事が多いのですが、
SmartyはPHPの文書を雛型として用意してくれるものになります。
ちなみにこのテンプレート、Smartyを利用せずとも頑張れば1から自作出来ます。
ではなぜ流行っているのでしょう?
【理由その1】
PHPで作るWebシステムには、
例えば、ログインの実装など、お約束とも言える機能が必ずあります。
つまり、どうせ実装するなら1から作るより
テンプレートを利用した方が速い訳です。
【理由その2】
不景気なのが幸か不幸か、WebデザイナーがPHPの実装も兼任する事は、
今や常識となりつつあります。
テンプレートは、プログラムに抵抗がある人でもお手軽に利用できる為、
Webデザイナーにも重宝されています。
速く作れてお手軽に利用でき、尚且つ、手を加える事まで可能です!
カップラーメンの人気を想像すると分かりやすいかもしれません。
「速い・安い・使いやすい」がシステム作成の指標である以上、
テンプレートが一定の支持を得る理由は明確でしょう。
と、ここまでの内容に同調していただいた皆様!
WordPressを触ったことはありますか?
PHPのスキルアップを目指している方は、
是非利用していただく事をおススメします!!
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本日の更新者:
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インストラクター 宇佐美
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iPhoneやAndroidで利用できるアプリ - Beluga(ベルーガ)-
- 2011年6月22日 23:16
- 最新トレンド情報
【こちらの記事は、約4分程でお読みいただけます。】
皆さん、いつもKENスクールのブログを
ご観覧いただき、ありがとうございます!
今回は、iPhoneやAndroidで利用できるアプリ、
「Beluga(ベルーガ)」をご紹介します。
Belugaは、今年の3月1日にFacebookが買収したWebサービスとして
知られていますが、これが非常に使いやすいのです!
どんなものか、一言で表すなら
『プッシュ通知が来る軽快なグループチャット』です。
もう少し具体的に書くと、メールと同じように新着メッセージの通知機能があり、
Skypeのチャット機能が軽快になったもの、と表せます。
例えば、3人のユーザでpodsと呼ばれるグループを作ると、
その3人だけのチャットが行えるようになり、
新しい書き込みがあると通知がきます。
もちろん写真の貼り付けも可能、書き込むタイミングも自由です。
また、グループ分けの単位となるpodsは、
複数作れるので友達用や家族用、仕事用などに分けることもできます。
Facebookとも連携して友達の登録を行えるので、
すでにFacebookを利用している方は、より便利に扱えますね。
もし、メールや電話が繋がらないような状況であっても、
インターネットへの接続が可能であればTwitterのように使うこともできますし、
podsの性質上、送信先を限定できる点で利用の機会はありそうです。
■良い点のまとめ
・Skypeなどに比べシンプル
・複数人数でコミュニケーションをとれる
・簡単にグループを作成し、公開先を限定できる
・過去の書き込みをチャット感覚で確認できる
・画像や位置情報をつけられる
・Facebookとの連携が可能
・グループごとにプッシュ通知のONとOFFを切り替え可能
・メールや電話が繋がらない環境であっても、連絡をとれる可能性が高い
複数人数でメッセージを送り合いたい、
でも、リアルタイムではなく、メールのように好きなタイミングで返事を書いて
通知を受け取りたいという方には是非お勧めのアプリです。
皆さんも興味のある方は、お試しください!!
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本日の更新者:
パソコンスクール KENスクール Programコース
インストラクター 鈴木
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GoogleAppEngineでWebアプリケーションを作ってみよう
- 2011年6月19日 10:40
- 最新トレンド情報
【こちらの記事は、約6分程でお読みいただけます。】
皆さん、Webアプリケーションには、興味がありますか??
Googleが提供している『Google App Engine』を使って
Googleのインフラストラクチャで実行することで、
自分でサーバーを用意せずとも、無料でWebアプリケーションを公開できます。
通常Webサイト・Webアプリケーション作成した場合、
公開するには、サーバーが必要ですが、
Googleのサーバー上にアプリケーションを公開できる
ようになります!^^
早速、一緒に作成していきましょう!
まず、下準備として、下記の点が必要です。
・Googleアカウントの取得
・Google App Engineアカウントの登録(要 携帯電話)
・App Engine SDKのダウンロード
・SDKをEclipseへインストール

今回は、そこまでの準備が終わった後、簡単にWebアプリケーションを
作成して表示する部分をご紹介します。
1. Google App Engineで公開するアプリケーション名を決める
(世界中で一意の名前にする必要がある)
「Check Availability」ボタンで重複チェックができます。

アプリケーションの作成に成功すると、一覧画面で確認することができます。

2. Google App Engineで動くWebアプリケーションの作成
2-1. Eclipseを起動し、ツールバーの青いGoogleアイコンをクリックします。

2-2. Eclipse上に作成するWebアプリケーション名とパッケージ名を決めます。

Google SDKの部分は「Google Appエンジンを使用する」に
チェックを忘れず入れてください。
(Google Web ツールキットは今回不要です。)
2-3. プロジェクトエクスプローラ上に作成したプロジェクトのツリーが
出来上がります。

2-4. 「プロジェクト名Servlet.java」ファイルが自動生成されますので、
そこへ、出力したい内容を記述してみましょう。

2-5. 起動して確認します。
サーバー起動の確認アドレスは「http://localhost:8888」です。

ページ動作の確認アドレスは「http://localhost:8888/プロジェクト名」です。

3. デプロイ
3-1. EclipseのGoogleツールバーの飛行機のアイコンをクリックします。

3-2. デプロイするプロジェクトの選択、Googleのアカウントを入力します。

3-3. 画面下部のリンクをクリックして、
アプリケーションIDとバージョンも確認してください。

3-4. 「配置」ボタンをクリックしてデプロイを開始します。
コンソール上にデプロイ実行中の情報が出力されます。

3-5. デプロイ完成のメッセージがコンソールに出力されれば完了です。

4. 起動確認
4-1. アプリケーション起動確認のアドレスは、
「http://アプリケーションID.appspot.com/」です。

4-2. 表示されたページのリンクをクリックすると、
Servletへのリクエストが送られ、ページが表示されます。

以上、簡単にプロジェクトの作成と公開までをご紹介しました。
その他、Google App Engine上では、
cronと呼ばれる定期リクエストを送る仕組みも提供してくれています。
これは、Twitterで定期POSTを行うbotの作成などに利用できます。
私は、Google App Engineで定期的にリクエストを送って
定期Tweetするbotを作成しています。
気軽にWebアプリケーションを公開できる時代が来ました!!
ぜひ、皆さんも試してみてくださいね^^
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本日の更新者:
パソコンスクール KENスクール Programコース
インストラクター 細沢
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パケットキャプチャで、ネットワーク上の障害・問題を解析!
- 2011年6月14日 23:26
- Network -ネットワーク-
【こちらの記事は、約4分程でお読みいただけます。】
いつもITブログを見ていただいて、ありがとうございます!
今日はネットワーク障害に関する、ちょっとした便利な知識を
皆さんにご紹介していきたいと思います^^
日頃、頻繁にインターネットを使用している方も多いことかと思いますが、
●「Webサイトが見れない」
●「メールが送れない」
●「通信が不安定」
皆さんは、こんな症状に出くわしたことありませんか?
こんな障害が発生したら、どのように対応しますか?
そこで、今回ご案内するのが『パケットキャプチャ』です!
『パケットキャプチャ』とは、
実際のネットワークに流れる「トラフィックをすくい取る」ことを指します。
ネットワークに詳しい方なら、
ネットワーク機器のログを見ることで解決することもありますが、
原因が見つからない場合もあります。
その際に、『パケットキャプチャ』をして、
ネットワーク上に流れている「生のパケット」を見ることで、
障害に早くたどり着けるかもしれません。
それだけではなく、
そのネットワーク上でどのようなやり取りがされているかも把握できます。
ネットワークエンジニアである以上、
このキャプチャの作業は避けられない作業であると言えます。
パケットキャプチャをする際には、ソフトが必要不可欠になります。
OSに搭載されている「tcpdump」やフリーの「wireshark」など、
他にもいくつかあります。

色々なソフトを使って、トラフィックの解析に役立ててみてくださいね!^^
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業界で成功するためには、スキルアップに励みます。
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本日の更新者:
パソコンスクール KENスクール Networkコース
インストラクター 角皆
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PREP(プレップ)法で効率的なプレゼンをしよう!
- 2011年6月 9日 16:27
- IT全般
【こちらの記事は、約5分程でお読みいただけます。】
いつもITブログをお読みいただいて、ありがとうございます!
本日ご紹介するのは、『PREP(プレップ)法』という説明方法です。
この方法は、新しいITスキルの名前ではなく、
プレゼンテーションをより効率的に伝える手段になります。
プログラマはITスキルがあれば良いのでしょうか?
もちろんそんな事はありません。
相手に状況を正しく説明する能力も大事になってきます。
PREP法の基準に沿って話を構成する事によって、
より正確に、そして説得力のある説明が可能になります。
プログラマは、自分が作ったプログラムに対して「レビュー」という作業を行います。
レビューとは、何故このコードなのか、何故この構成にしているのかを
リーダーや同僚に対して説明を行い、皆でチェックしようという作業です。
他人への説明は、レビューの他にも環境設定、ツールの使用方法等、
各所で必要になってきます。
こういう場面でまとまっていない説明をしてしまうと、
本当に理解しているのか、信頼しても良いのかと疑われてしまう事になります。
■P : POINT →結論
PREP法では最初に「結論」を話します。
話の着地点を決めてしまう事で、聞き手にどこに向かって話が進むのかを
最初に意識してもらう事ができます。
■R : REASON →理由
次に、そこに至る「理由」、裏付けされる具体的な「例」 、
最後にもう一度「結論」と話を展開することで、説明をまとめていきます。
自分にも話の着地点を意識させる事で、ブレることなく話をする事が
出来るので説得力も出ます。
さらに「理由」「例」「結論」の流れによって、簡潔にまとまった話が出来ます。
■E : EXAMPLE →例
説明を始めたものの、違う結論に至ったり、
最終的には、まったく違う話題に変わってしまった、
という経験はありませんか?
大抵の場合、正しく知ってもらおうとすると最初から話そうとして、
「理由」や「例」から話し始めます。
聞く側からしてみれば、どういう結論に向かっているのかわからないため、
気になるところは質問してしまうと思います。
その質問が結論とは違う方向だった場合、どんどん話は逸れてしまいます。
聞く側に結論を話しておく事で、本題に近い質問を促す効果も期待できます。
■P : POINT →結論
このようにPREP法の構成をとる事で、
まとまっていて説得力のある説明が出来るようになります。
この説明の構成の頭文字をとって『PREP(プレップ)』と呼ばれています。
P : POINT →結論
R : REASON →理由
E : EXAMPLE →例
P : POINT →結論
このPREP法は、話だけに限らず説明資料にも利用する事ができます。
説明や解説の機会がありましたら、PREP法を試してみてはいかがでしょうか。
相手への話の伝わり方が、ぐっ!と良くなりますよ^^
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KENスクールでは、こうした様々な視点から就転職に対応する力を養います。
スキルだけでなく、教養も身に付けることが就転職への近道です。
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本日の更新者:
パソコンスクール KENスクール Programコース
インストラクター 城戸
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Google Maps × HTML5! 位置情報取得API「Geolocation」
- 2011年6月 1日 23:55
- Web
【こちらの記事は、約5分程でお読みいただけます。】
こんばんは!いつもKENスクールのブログを
お読みいただきまして、ありがとうございます!
今日はGoogleのAPIサービスのお話をしていきます。
皆さんは、携帯電話をお持ちになっている方がほとんどかと思いますが、
現在「スマートフォン」がかなり高いシェア率になっていますよね!
先日のKENスクールブログでも、取り上げられたばかりでした^^
⇒Webブログ「スマートフォン - Android OS別出荷台数 -」
http://web.kenblog.net/mobile/1105-android-os.html
日常持ち歩くことの多いスマートフォン(携帯電話)。
現在地の周りにあるお店を調べたりするときに、利用するケースも多くなりました。
また、現在地を、入力フォームの住所や郵便番号に
自動入力させる事も可能ですし、
Webページがより便利に活用できるように日々進化していますよね。
こうした位置情報を取得する
「Geolocation(ジオロケーション)」というサービスを紹介 します。
まずは、今回のサンプル完成例をご紹介します。

上記の画像は、KEN School大宮校の
位置情報をもとに、Google Mapで表示した画面です。
結果は、市役所を表示したようになっていますが…。^^
若干緯度や経度にばらつきがあるようですが、
概ね近くの場所が表示されます。
次に、そのコードの紹介です。
実はこれ、HTML5で書かれているんですよ!

まずは、8行目の、
「navigator.geolocation.getCurrentPosition(success,failure);」
について、解説します。
「getCurrentPosition」は、現在開かれているブラウザの位置情報を取得し、
成功時の処理と、失敗時の処理を()の中に記述しています。
成功時には、10行目から15行目で記述されている「success」が実行され、
失敗時には、17行目から19行目の「failure」が実行される事になります。
次に、位置情報を取得が成功した処理「success」の内容の確認です。
11行目 「position.coords.latitude」 では、緯度を取得しています。
12行目 「position.coords.longitude」 では、経度を取得しています。
13行目で取得した緯度と経度をもとに「Google MapのURL」を作成して、
14行目 「location.href = uri」 と「Google Mapのページ」を表示しています。
location.hrefはHTMLの<a href="">をクリックした時と同じ動作です。
皆さんも是非サンプルコードをお試しになって、
地図が表示されるのを確認してみてください!
※Firefoxなどのモダンブラウザにて、動作確認をするのが良いです。
今後もHTML5の新しい技術をもとに、
どのような仕組みやサービスが出てくるのか楽しみです^^
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是非、無料体験レッスンを受けてみてください!
本日の更新者:
パソコンスクール KENスクール Programコース
インストラクター 加藤
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